【Jリーグ第26節】J1残留までのカウントダウン。安間新監督のもと、FC東京は勝ち点3を挙げられたのでしょうか。【ホーム仙台戦】

どうも。

へっぽこフリーライターで一応FC東京を気にかけている中村イオラ(@504_479)です。

 

成績不振の責任を取るような形で、実質辞任した篠田前監督。

その後を受けた安間新監督の初采配となった今日のホーム仙台戦。残留を確実なものにするためにも、もう少し勝ち点を積み上げなくてはいけないいまのFC東京にとって、監督が変わったからとか悠長なことを言ってられる暇などないわけで…。


今日も当然負けられない一戦には変わりはありません。

 

そんな仙台戦のスタメンは以下の通り。

今日の先発で注目は右サイドの柳だね。

3バックに移行後の室屋の怪我は正直痛かった。室屋離脱後、両WBがまったく機能しない状態が続いていて、攻めに厚みが出ないのが悩みどころだった。

右の柳はとにかく若さ溢れる思い切りの良いプレーっぷりを見せて欲しい。何かビビってプレーしている様が気になっていたんだよね。失敗を恐れ、消極的なプレーに終始する選手はいらないから。

吹っ切って右サイドを活性化してくれることを願うばかりである。己で皮を破り、大暴れしなさいって。

 

さて、ゲームですが…。前半は退屈でしたね〜。

GKへのバックパス大会のようなゲーム展開。安間監督就任後、ポゼッションを高めることで、守りの意識を高めよう、という戦術を立てたみたいだけど、そりゃ自陣でバックパスを連発してればポゼッション率も上がるわな。笑

そんな退屈な前半を0-0で折り返し。

 

後半の立ち上がりは一転、速いパス回しで相手を翻弄。なかなか後半の立ち上がりは良さげです。

しかし相手ゴール前まで侵入するまでには至らず。これはまずいぞ。また終了間際に叩き込まれてジ・エンドな展開か??

…、そんな嫌な予感が漂い始めた後半22分。

太田のCKをヒョンスのヘッドで先制。この虎の子の一点を守りきって念願の勝ち点3獲得。


いっやぁ〜、つまらん試合だった(笑)。

 

それでもね、勝つことが最高に嬉しいんですよね。マッシモのサッカーみたいで久しぶりに気分がいいですわ。つまらないサッカー大歓迎。とにかく勝ってくれることこそが最高の喜びなんですよ。

「内容よりも結果」

ブレずにこれに拘っていけば必ずや結果は付いてくるだろうし、観客も増えるんだと思うのよね。

ウノゼロも上等だよね「ウノゼロこそトーキョーのサッカーであり文化」として根ざして欲しいわ。

フロントよ、よーく覚えておくように。

 

ま、何はともあれ、今日は無事勝ち点3獲れてよかった…。

ブロトピ:今日のブログ更新

ブロトピ:ブロトピ投稿でアクセスアップ‼


人気ブログランキングへ