【亜大生御用達のB級グルメ】元祖油そばの店として君臨する『珍々亭』に行ってきました。【武蔵境】

どもっ!

へっぽこフリーライターで油そばが大好物の中村イオラ(@504_479)です。

 

本業の休暇だった今日、ちょっと野暮用で田無に行って来たんです。

案の定、昼飯問題に直面したわけですが、そこは頼るはラーメンデータベースですよ。

ラーメン二郎やヒムロクといったいくつもの名店が昼飯候補にあがりましたが、今日のところはもう一足伸ばして、こちらの店に突撃をかけることにしたんです。

その名も、

 

『珍々亭』

 

そうです、武蔵境にあるこのお店は、油そば発祥の店として有名ですよね。久しぶりの訪問ということで心が踊ります。

近年、油そばの店が、これでもか!と増えてる傾向にありますが、個人的にはそれらの店を差し置いて、ここの油そばがNO.1だと思ってるので心踊るのも無理はありません。

というか、基本的に、珍々亭の油そば以外はそれと認めてないという心理が心のどこかにあるのかもしれませんね(心狭っ)。笑

それぐらいに俺を虜にする油そばのクオリティの高さは、さすがに元祖油そばの店として君臨するだけのことはあるのです。他の追随を許さないまでの絶対王者っぷりに毎度毎度感服させられます。

 

『珍々亭』

住所:武蔵野市境5-17-21

電話:0422-51-2041

営業時間:11:00〜16:30頃(麺切れ次第終了)

定休日:日曜・祝日(営業の場合あり)

席数:カウンター席10席+テーブル席16席

最寄駅:JR中央線武蔵境駅 徒歩12分

駐車場:あり

 

開店時間の11時を待っての入店。前客は4人。開店間際ということで、お客さんの入りもまだ控えめだったでしょうか。

まずはメニューを一読してみる。

一番初めにこのお店を知ったのが今から25年ほど前。その時に比べたら随分と値上がりしましたね〜。時の流れとともに上昇する物価には驚愕させられました。

だってかつては特大チャーシュー油そば+ねぎ皿でも800円くらいでしたもん…。

速い速い四半世紀の時の経過を実感致しました。

 

注文して約10分。いよいよ着丼です。

特大チャーシュー油そば+ネギ皿 ¥1,200

まずは卓上にある調味料セットを確認し、順次丼に投入していく。

ラー油6周、お酢2周。そしてネギをドカッと投入し、よ〜〜〜くかき混ぜる。

ラー油でピリ辛感を出し、お酢で油にトロミを付けて、油タレが麺に絡みやすいようにすると。

これこそが珍々亭における俺の必勝パターン。

我慢できずにサッサと口に放り込んで頬張ったのですが、いつ何時食べても相変わらずの美味さですね。

 

は黄色味がかった中太縮れ麺。ガシガシとした食感で噛み応え抜群。少し長めの麺だけど、嚙み切りやすい麺の硬度なのでなんの問題もない。

 

油タレは相変わらずのクオリティの高さです。

このタイプの味付けってありそうで無いから嬉しいですな。単純な味わいに見せながらも実は奥深さも感じます。この油タレは、世界文化遺産に登録してもいいんじゃ無いでしょうか。

 

チャーシューもガシガシと噛み応え抜群。というか、単に硬いんですけどね。笑

それでも、この油そば全体のクオリティだからこそ、このチャーシューが許されるという感じなんですよね。チャーシューが硬いのは、お茶目な一面ということで許せちゃうというわけです。それを差し引いても全体的に美味いので全然OK。もしこれでチャーシューが俺好みのトロっトロのとろけ落ちそうなチャーシューだったら、それはそれは国宝級の食べ物になってしまいますって。

 

約1年ぶりぐらいに食べた珍々亭の油そばは、今日も大満足の代物でした。やはり珍々亭の油そばも、定期的に食べないと禁断症状がでるものであるということがよーくわかりました。

ラーメン二郎同様、語り尽くせないぐらい奥深い食べ物ということで、今後も追っていきます。笑

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