【所沢】本場の武蔵野うどんとはどんなもんかと実力をみてきた。【竹國】

こんにちは。フリーライターの中村イオラです。

カブトムシに食わせるための昆虫ゼリーを買いに所沢まで出たんです。

ところが季節も秋口に差し掛かってきたこともあって、その代物がなかなか見つからない。どこの店もすでに売り尽くし、入荷を控えているとのことだ。せっかくカブトムシのために遠出してまで買いに行ったのに空振りで虚しくなってしまいました。

所沢駅周辺のありとあらゆるお店を徒歩で廻ったこともあって、さすがに腹が減ってきたんです。諦めて飯でも食うか、と顔を見上げたところにあったのがこのお店。

武蔵野うどん 竹國 所沢プロペ店

店内に入るとすぐ右側に券売機を発見。ありとあらゆる種類のうどんを提供していることがわかります。これだけのものを提供しているとなると、武蔵野うどんの拘りはあまり強くないお店なのかな、と思ってしまいます。

そして私が購入したのは武蔵野うどんの王道「肉汁うどん」です。

並盛り、中盛り、大盛りすべて価格が同じというのは嬉しいポイントでしたね。

私は当然「大盛り」で注文を入れました。

2Fのテーブル席で待つ事5分。

着丼キターーー!!

見た目、完全に武蔵野うどんで合格!!つけ汁の中身は豚バラ肉やネギが入っていて望んでいたものとほぼ同じでしたね。

そして早速一口目を頂いてみました。

…、

ん????

なんか、甘い…。

この吉野家の牛丼を食べている感覚に似た甘さはどこから来てるんだろう…、と疑問に思っていたんですね。しばらく食べ進めていくうちにその元凶見つけました。よーく見てみるとつけ汁の中身に玉ねぎが入っているじゃないですか…。

 

え????玉ねぎ????

武蔵野うどんに玉ねぎ入れちゃうの?

 

まぁ、そういう武蔵野うどん店もあるんでしょうね。。

でも、せっかくの濃厚な濃口しょうゆ味と豚バラ肉から抽出された甘みのバランスが崩れちゃうじゃないですか…、と内心ツッコミを入れてました。

武蔵野うどん以上に厚みのある複雑な味わいになっていたのはよくわかるのですが、「これでもか!」と言う武蔵野うどん独特の重厚感としょっぱさは無いんですよね。その辺少し残念でした。

麺はゴリゴリとしたもので、これは武蔵野うどんそのもので美味しかったですね。ただちょっと飽きがきたのはなんでかわかりませんでした。

全体的に美味しいうどんではあったんですが、期待していた武蔵野うどんのそれだったかというと正直微妙だったかもしれません。本店の実力こんなもんではないはず、とその力を垣間見たい気持ちになったのも事実なので少しリサーチを進めてみようと思います。

 

今度、本場の武蔵野うどんとはどんなものかをここのブログで紹介して差し上げる予定なので乞うご期待。

ではでは。

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