【サウジ戦】ロシアW杯アジア最終予選は、黒星ではじまり黒星で終わる…。

どもっ!

へっぽこフリーライターでサッカー狂の中村イオラ(@504_479)です。

 

遠いアウェイの地、サウジアラビアで行われていたサッカーW杯アジア最終予選。夜遅くのKick Offということもあって、TV観戦は断念していたんです。

ところが。良いか悪いか微妙なところですが、夜中に目が覚めてしまい、代表戦を観ることができたのです(とは言っても試合途中からでしたが)。

なんだか得した気分(笑)。

せっかく眠い目をこすりながら観る試合でもあるわけなので、いくら消化試合とはいえ、良い試合を見せてもらいたいなぁ、、と思いながらTVの前に座って観戦してました。

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ところがですよ…、結果からいうと…。

なんとも前半からショッボい試合でしたね。

まさにサウジに完敗でサウジに乾杯です。

Free-Photos / Pixabay

サウジアラビアさん、3大会ぶりのW杯出場おめでとうございます。

ハラヒロミもこう申しております。

 

まあ確かに日本からしたら単なる消化試合とも取れる試合だったわけで、モチベーションをあげるのが難しかったとは思いますよ。

数日前にはホームで豪州との激闘を制したという開放感もあったでしょうし。

相手のサウジアラビアは、W杯本戦の切符を勝ち取ろうと必死になって向かって来たわけで、迎え撃つだけで精一杯だったことも理解はしてるんです。

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でもですね、こんなあっさり負けちゃっていいものかと…。

 

いくらなんでも引き分けぐらいには持ち込まなくてはいけなかった試合なんじゃないの?とね。

W杯本戦を見据えたら、簡単には負けちゃ行けないでしょ。しかもいくら過酷な中東アウェイとはいえ、アジアで負けるのは頂けない。

 

後半になって一瞬の隙を突かれてミドルシュートを決められたわけだが、後半の残り時間で1点を追いかける展開というのは、W杯本戦を見据えてもある意味で良いシミュレーションになったと思うんですよ。

ところがですね、何にも出来なかったわけです。まるで歯がたたなかった…。その点がこの試合の誤算だった点かな。アジアの諸国相手にこれは不甲斐ないと言われても仕方がないってもんです。

 

W杯本戦を見据えた観点で言えば、課題が見つかったから良かったとも言えますが、…う〜、苦しい。

それは慰めのお言葉にしかなりませんな…。

 

結果を出せなければ、今後の選手選考にも響くのだ、という危機感が果たして出場した選手にはあったのかが疑問に残りますね。

W杯まで9ヶ月あまりしか残されてないわけで、今後さらに選手間の競争も激しさを増すであろう。

そんな時、こんな簡単に負けられたのでは、代表選手選出にも悪い心象しか与えないというもの。代表選手たちは常に期待され、結果を求められるということを自覚して欲しいものである。

 

先発メンバーも大幅に変更してたので、新メンバーなどとのコンビネーション構築がうまくいかなかった感は拭えないのは気の毒だったけど、そんな中でも結果には拘って侍スピリットを見せて戦って欲しかったものです。

 

さて、アジア最終予選も全て終わりました。世界に目を向けてみると、これまでにロシアW杯出場を決めた国はすでに8ヶ国あるんですね。

Etereuti / Pixabay

 

 

予選で大苦戦をしいられてた韓国も、ウズベキスタンとなんとか引き分けて、滑り込みで本戦出場を決めましたね。それにしても弱い!!笑

韓国ご自慢のソン・フンミンなんてほぼほぼ得点決められてないんじゃないの??

それより何より我がFC東京のチャン・ヒョンスの怪我が気がかりです。まだ残留を決めたわけじゃあるまいし、ここで怪我人続出は困ります。

 

欧州では、ベルギーが圧倒的な強さで予選突破を早々と決めました。若い選手の選手育成が着実に実を結んで結果が出ているようですね。

南米でもブラジル一強といった感じで独走での予選突破を決めました。あとは大混戦のようで、果たしてアルゼンチンが予選を突破できるかに目が注がれます。

アフリカでは、世代交代に失敗したカメルーンの案の定敗退が決定しました。サッカー新興国が続々と躍進し、新たな時代の到来を感じさせますね。

中南米はメキシコですか。メキシコはいつの時代も安定的に強いという印象。どの世代においてもこの地域では抜きに出てますね。下の世代の育成の賜物でしょうし、常に上手に世代交代をしている証でしょう。

 

佳境を迎えたW杯予選。高みの見物ができるという意味でも、ほんと豪州戦は勝てて良かったです。

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