監督退任に追い込んだ金崎の激昂劇。これこそがぬるま湯クラブのFC東京に必要なのではないか。

こんにちは。スポーツ大好き、フリーライターの中村イオラです。

JリーグではFC東京を愛してやまない私。FC東京の昨日の結果ですが、17戦勝ちなしの名古屋相手に後半ATに中島のミドルシュートでなんとか追いつく展開。

 

 

 

 

 

 

Jリーグセカンドステージ第10節(豊田スタジアム)

名古屋グランパス 1-1 FC東京


追いついてよかった、、という試合よりかは、むしろ勝たなきゃいけない試合だったような…。うん、相変わらず情けない。監督も交代しているわけだし、今年はもう残留できたら御の字と切り替えていくとしましょう。

そんなJリーグの優勝争いも残留争いも混沌としてきて、いよいよ終盤戦に差し掛かってきましたね。

にも関わらずこんな大事な時期に、とんでもないニュースが飛び込んでまいりました。

 

【鹿島】体調不良…石井監督退任へ、後任は大岩コーチ有力…第1S王者が異例の事態に

 

…、これ、なんなん?クラブは成績低迷しているわけじゃ無いじゃん…。

昨年は低迷していたクラブの救世主にもなり、その後タイトルを立て続けに獲得させていた監督が急に元気が無くなっちゃったと。体調不良は気の毒以外の何物でもないけど、この時期にこれは無いでしょうに…。それほどまでに追い込まれていたんでしょうか?

いえいえ、タイトル獲得したりと結果出してたじゃないですか。理解に苦しみますねぇ。

まぁ、確かに心労であるのならば他人が踏み込む余地は無いでしょうし、理解することはできないのは仕方が無いことなのかもしれません。

ただですよ、この監督退任劇、側から見てると、「金崎逆上事件」が絡んでいるとしか思えないんですよね。

途中交代を命じられた金崎は、交代をさせた監督に暴言を吐き、怒りを露わにしたのです。それにショックを受けて、監督として自信を失い、心労に繋がったのか…と映ってしまっているんです。

 

金崎の行動はハリルホジッチ日本代表監督も非難しているように褒められたものではありません。

しかし金崎の言動で監督が退任してしまったともなれば、金崎本人も大きな傷を負うことになりやしないのか。

他クラブのことながら少し心配になってしまいました。

うちのクラブの選手が監督に噛み付くようなことが無い大人しい選手達ばかりが揃っていることが救いですね。今後も大人しい選手達でいてくれることを望みます。

って、おい。。。ちょっと待てよ。むしろ、少し荒々しいぐらいの選手がいてもいいんじゃないか?大人しいから負け犬クラブのまま改善されないんじゃないのか?

このぬるま湯クラブの体質を改善するには、ショック療法として、大久保や金崎みたいな選手が必要なのかもしれませんね。「俺がなんとかしてやるから付いてこい!」的な。

脱仲良しクラブで来季は臨んでくださいまし。

そのためにも、求む、狼

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