『FC東京VS.神戸』といううだつの上がらない万年中位同士の対決を味スタまでわざわざ観に行ってきました。

どもっ!

へっぽこフリーライターでファイナンシャルプランナーの中村イオラ(@504_479)です。

 

日曜日は味スタで神戸戦でした。

試合前、FC東京U-18が「日本クラブユース選手権」で優勝したということで、挨拶がありました。ユースチームはトップチームと違って優秀ですね〜。

さて、ユースの挨拶も終わり、神戸との一戦。

対戦する神戸もね〜、なんだか微妙ですよね〜。

ポドルスキーハーフナー・マイクが新規加入し、戦力増強に余念のない神戸でしたがチーム作りとは上手くいかないもんで…。

彼らが加入した後も順調に順位を下げている様を見ると、

「あ〜、やはり神戸だなぁ〜。」

と安心したりするんです(爆)。

 

東京だって人のこと言ってられませんよ。

どんな補強を敢行しようが一向に強くなる兆しが見えないところは神戸と全く同じ状況ですわな。

もはやこの2クラブは戦力増強を図ってのチーム作りを諦めた方がいいんじゃないかとさえ思っちゃいますよね。

何かチーム作りの根本から間違っている気がしてなりません。

東京と神戸、どちらが先にそれらに気付くか見ものですね、はい。

さて、そんなだらしない両クラブの試合の結果は以下の通り。

いっやぁ〜、苦しみながらなんとか勝ちましたよ、東京。

 

前半は神戸のマンマークに東京が手こずり、まったく前を向かせてもらえず、パスコースを消されまくりで大苦戦。シュートまで持ち込めないんだから話になりませんでした。

まったくいいところ無しの東京の前半。閉塞感漂うこの展開で失点してたら厳しい展開になったと思うが、なんとか我慢して0-0で折り返せたのが大きかったね。

 

でもね、良い言い方をすれば我慢強く戦った、だけど、俺的には全然納得してないからね。チームとして機能しておらず、改善点がまったく良くなってない。監督への不信感が募る前半だったなぁ、というのが俺の厳しめの評価。前半終了時、心の奥底でブーイングしてましたよ。

後半は交代選手を上手く使い少しづつ東京ペースになってきたかなぁ。キーポイントは米本の投入とウタカが喫した理解不能なファールね。スタジアム中があれから盛り上がりを見せて流れが変わっていったのがわかった。

そして待ちに待った時間がやってきましたよ。

後半88分

大久保のスルーパスに飛び出した室屋がゴール前に折り返す。それをフリーのウタカが押し込んで待望の決勝点をもぎ取った。

いっやぁ〜、嫌な展開が続いた試合だったけど良く我慢したよね。

神戸を退けて安定の中位に位置してるけどまだまだこれから。今日みたいにマッシモ東京時代を彷彿とさせる我慢強い戦いを続けていければ、必ず上位に食い込んでいける。

とにかくリーグ戦もまだ半分近く残ってるわけで、これからも神戸戦同様粘り強い試合をしていって頂きたい。

 

あ、忘れてた!

GK林が謎の欠場。その穴を埋める形になって大活躍をした大久保択生に感謝の意を表したい。

彼の数々の好セーブが無ければ勝ち星をたぐり寄せられなかったからね。

サンキュー択生、サンキューな!!!!

 

ではでは。次の試合も期待しちゃいますぜ。

Vamos Tokyo!!

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