FC東京のホーム味スタで開催の『ももクロ夏のバカ騒ぎ2017』に行って来ました!!

出典SPICE

どうもっ!

へっぽこフリーライターで熱狂的モノノフの中村イオラ(504_479)です。

8/5(土)、8/6(日)と、待ちに待った

『ももクロ夏のバカ騒ぎ2017』

に行って来ました。

ももクロ、スポーツと融合した4年ぶり「夏のバカ騒ぎ」で味スタに10万人動員 - 音楽ナタリー
ももいろクローバーZが8月5、6日に東京・味の素スタジアムでライブイベント「ももクロ夏のバカ騒ぎ2017 -FIVE THE COLOR Road to 2020- 味の素スタジアム大会」を開催。...

いっやぁ〜、クソ暑くて干からびるかと思いましたよ〜。

しかしそんな苦行に他ならない炎天下の中、夏バカに参戦した甲斐があったってもんです。

なぜかというと、それほどにまで素晴らしいライブを堪能できたからですね。

 

さて、今回の『ももクロ夏のバカ騒ぎ』は、FC東京のホームスタジアムである味の素スタジアムでの開催ということもあって、是が非でも行きたかったライブだったんですよ。

まぁ、ももクロライブはいつ何時でも行きたいもんなんですけどね。^^

その中でも格別に行きたかったという理由はやはり我がFC東京のホームスタジアム開催ってのと、自宅から近かったからに他なりません。

やはり現場が近いと疲れが残んなくていいですね〜。

 

さてさて、遅らばせながらですが早速ライブのレポをさせて頂くとしますか。

 

当日、味スタの現地周辺に到着するや、気分爽快な光景がそこにはあったんです。

いつも青赤で染まっているスタジアム近郊が、ももクロカラーの5色で染まってるじゃないですか!!

FC東京サポーターの一人として、待ちわびていた味スタでのももクロライブの開催が現実なものとなった実感が湧いて来て、ただただ胸が熱くなりましたよ。

 

5、6日両日とも、スタ入場前にヤジスタでのSIF(志賀高原アイドルフェスティバル)を堪能。気分を上げてからスタジアムへ入って行きました。

SIFでは初日のエビ中、2日目のチームしゃちほこで上がりました。

特にしゃちほこ。久しぶりの「抱きしめてアンセム」の振りコピでぶち上がりましたよ。懐かしさのあまり振りコピ忘れてて、振りが不完全でまるで踊れてなくてめっちゃ恥ずかしい思いをしましたけどね(笑)。

でもいいんです。夏のバカ騒ぎということで頭のネジを外して臨んでいるので(笑)。

気にしな〜い。

さていよいよスタジアムへ入場。席は両日とも同じような場所でした。

1日目は下層バックスタンドの一番上。トイレや売店までも近く便利な席。

2日目は上層バックスタンドの一番前。ここは一番前ということでスタジアム全体を見渡せ、非常に見やすい席でした。

開演までの間の西日地獄は悲惨そのものでしたが…、まぁ、そんな時間もわずかだったわけで、これから始まるライブを楽しむための苦行だと思えばどうってことはなかったです。

肝心要のももクロちゃんのライブ。

いっやぁ〜、それは最高潮に良かったですね。

スポーツとの融合をテーマにしたライブということで、どんなもんになるんだろという一抹の不安も少しありましたが、そこはしっかりとスポーツ色豊かなコンセプトライブになってました。3年後に迫った東京五輪を意識したかのようなライブは、スポーツ好き、五輪フリークの俺にとっては最高にいいものを見せてもらいました。

ライブ中に空手の型から始まり、100m走ハーフマラソン、スポーツクライミング等をライブ中に実施するという前代未聞の内容でどうなるかとは思いましたが、なんのストレスもなく普通に見れたのが良かったです。というか、スムーズに見れたことで、実際に本物の競技を見たくなってきたのも事実でした。お披露目された各競技の魅力を存分に伝えるという役割は果たせていたのではないでしょうか。

ももクロを観に来たのにスポーツばかり見せられたみたいな事や、肝心のスポーツが置き去りにされた演出になってしまうのではないかといった懸念もありましたがその辺も全く問題なかったですね。

むしろバランスよくスムーズに進行されてたわけで、ももクロも競技も両方とも非常にバランス良く興味深く観られたのはプロデューサーの腕と評価してもいいのではないでしょうか。

…、とあつのりん(プロデューサー佐々木敦規氏)を褒めておきましょう(笑)

出典:ももクロ侍

セトリも大変良かったですね〜。

8/5(土)Day1

overture
M1:BLAST!
M2:サラバ、愛しき悲しみたちよ
M3:上球物語 -Carpe diem-
M4:DECORATION
MC
M5:境界のペンデュラム
M6:労働讃歌
MC マラソン)
M7:いつだって挑戦者
M8:PUSH
M9:ココ☆ナツ
M10:猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
映像
M11:全力少女
M12:JUMP!!!!!
M13:オレンジノート
M14:ゴリラパンチ
幅跳びパフォーマンス
M15:もっ黒ニナル果て
M16:桃源郷
武井壮 vs ももクロ リレー対決
M17:BIONIC CHERRY
M18:行くぜっ!怪盗少女
M19:走れ!
M20:桃色空
M21:Hanabi
M22:ワニとシャンプー
M23:希望の向こうへ
本編終了
アンコール
EN1:コノウタ

EN2:HAPPY Re:BIRTHDAY
挨拶
(終演)

8/6(日)Day2

overture
M1:境界のペンデュラム
M2:天手力男
M3:ゴリラパンチ
M4:
CONTRADICTION
MC
Survival of the Fittest -interlude-
M5:BLAST!
M6:ザ・ゴールデン・ヒストリー
M7:ココ☆ナツ
M8:黒い週末
MC
M9:いつだって挑戦者
M10:PUSH
M11:Chai Maxx
M12:JUMP!!!!!
M13:D’の純情
M14:ワニとシャンプー

M15:もっ黒ニナル果て
M16:猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
武井壮 vs ももクロ リレー対決
M17:キミノアト
M18:行くぜっ!怪盗少女
M19:
走れ!
M20:桃色空
M21:青春賦
M22:MOON PRIDE
M23:白金の夜明け
本編終了
アンコール
EN1:
ツヨクツヨク
EN2:あの空へ向かって
挨拶
(終演)

両日ともに夏のバカ騒ぎらしく、ぶち上がる曲ばかりで頭のネジを外さざるを得ない曲ばかりで良かったと思います。

個人的にはアルバムBAR(バトルアンドロマンス)からの選曲が多くて嬉しかったです。

大好きな曲のゴリラパンチが両日聞けたのも良かったですかね。

 

春の一大事以来のももクロライブ。それはそれは圧巻でした。

ライブ自体の満足度は上の中って感じで上々でしたが、松崎しげるのサプライズ発表で、

「来年は夏バカはない。」と言ってたのが少し寂しかったですが。

やはり夏の単独ライブをやらなくては夏が始まらないし夏も終わらないでしょ..。

その後kwkmさんが夏ライブ単独開催を匂わすようなツイートもしてましたけどね..。

それに少し期待したいです。

 

「その代わりに夏Sというアイドルフェスをやる。」と言ってるけど、ももクロ以外に興味のない俺にとってはなんの喜びもないわけで…。

まぁ、10周年単独ライブをやるというからそれはそれで嬉しいけどね。

「春でも夏でもない時期にどデカイ単独ライブをやる。」と松崎しげるが言ってたけど、これって10周年の単独ライブのことでしょ??

勝手にこう予想してるんだけど、“5月中旬に東京ドームで開催”。

根拠?う〜ん、

どデカイ→Big egg→東京ドーム

かと。さすがに無理がありますかね(笑)。

 

以前のブログ記事で、夏のバカ騒ぎ次第で他界も…。

『ももクロ夏のバカ騒ぎ 2017』まで1ヶ月に迫ったわけだが...。
画像出典:ももクロ公式こんにちは。へっぽこフリーライターでファイナンシャルプランナーのモノノフ、中村イオラです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).pus...

と匂わせてたけどそれは取り消し。ももクロちゃんに完全に引き戻してもらったんで。

その他界寸前の男を引き戻してくれるももクロちゃんの地力、ただただ凄すぎです。

今後も素直に付いていきまーす。

 

今度の現場は秋の『ももクロ子供まつり』かな。

まぁ、当たればの話ですが^^。

今から楽しみですね〜。ニヤニヤ。

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