【小池百合子】都議選での自民党大敗劇は何が原因だったのか。【大勝】

 

こんにちは。

へっぽこフリーライターでファイナンシャルプランナーの中村イオラです。

都議会議員選挙の結果が出ましたね〜。

都民ファーストの会(以下都ファ)の緑の突風が都連自民党のみならず、民進党をも気持ちいぐらいに吐き出してしまいましたね。

豪快にまでの投げられっぷりで歴史的大惨敗を喫した都連自民党。

この大敗を予想する向きもあったが、なぜにここまでの惨敗劇を食らってしまったんでしょうか。

ちょっと自分なりにまとめてみました。

Wokandapix / Pixabay

マスコミが徹底的に自民党のネガティブキャンペーンを張った。

meineresterampe / Pixabay

「安倍憎し」が伝わってくるぐらいの露骨な自民党潰しが連日テレビで報道され、視聴者を洗脳することに成功。森友、加計学園問題も強引な印象操作で疑惑にまで格上げ。マスコミの努力が自民党を追い詰めたのは事実だろう。

しかし俺はこう思うのだ。

TBSの岸井氏などは、「マスコミは政権のチェック機能が責務」と息巻いているが、俺に言わせれば、「マスコミこそが権力。視聴者はマスコミをしっかりとチェックしないといけない。」と。マスコミの報道次第で選挙結果にも影響を与えかねない強大な力を持っているわけなので、今後、国民は政権の審判を与える際には、マスコミによる世論誘導にも注意する必要があると訴えたい。

自民党によるオウンゴールのオンパレードで都ファに勢い付かせる結果に。

Myriams-Fotos / Pixabay

自民党によるオウンゴールの数々…。

  1. 森友学園問題
  2. 加計学園問題
  3. 稲田防衛大臣「防衛省自衛隊も応援してます。」発言
  4. 豊田真由子議員の暴言パワハラ問題

などなど。

落選した都連自民党議員の恨み節が自民党国会議員に向かうのも理解できるだけの不祥事オンパレード。

マスコミによる過度な世論誘導があったのは事実だが、火がないところに煙は立たないものである。今回の自民党は、連日何かしらの形でニュース、ワイドショーそして報道番組でスキャンダルを追求され、報道されていたようにも思う。

そしてその都度対応が後手後手に廻り、雑な対応で傷口を広げて墓穴を掘っていたものだから選挙に勝てるわけがない…。

小池百合子の人気、期待感で都ファに票が流れた。

StormmillaGirl / Pixabay

国会議員、閣僚としても十分な実績があり、選挙にも強かった小池百合子。華やかな出で立ちで存在感も抜群。それに加え頼り甲斐すら感じられる。そんな小池百合子人気の受け皿として、当たり前のごとく都ファが選ばれたということだろう。

ドン内田を中心とする都連自民党という敵対勢力を作り出し、自らを正義に見せる手法は、郵政民営化選挙の時の小泉純一郎元首相さながらの選挙戦を思い出させる。メディアをうまく使う選挙戦の巧みさは老獪そのもの。陣頭指揮に立った小池百合子の頼もしさに期待を寄せた都民が都ファに票を投じたと見る向きがあっても不思議じゃない。

一言でまとめると…

geralt / Pixabay

自民党のオウンゴールにメディアが過剰に乗っかって自民党の足を引っ張り続け、結局大敗を喫した。

 

これが今回の都議会議員選挙の俺の分析です、はい。

イオラ
そうそう、民進党ってなんだったんだろうか..笑

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