近所のお祭りに初めて出向いてみて、少しホッとしたという話。

こんばんは。フリーライターの中村イオラです。

夏の風物詩っていろいろありますよね。お祭りもその一つだと思うのですが、今日、初めて近所の神社でやってたお祭りに行ったんです。

それはそれは屋台もたくさん出ていたり、盆踊りをやっていたりと賑わってました。この暑さの中の賑わいというか雑踏こそがお祭りの醍醐味といったところでしょうか。

お祭りの屋台で食べるフランクフルトやたこ焼きや焼きそばは、なんだか通常のものよりも美味しく感じられます。ビールは知らず知らずのうちにどんどん進んでしまい、そうさせるお祭りというイベントの魔力には驚かされますね。

久しぶりにお祭りに参加しましたけど、やはりお祭りはいいですね。ホント面白いです。

 

そんな近所のお祭りに初めて参加した訳ですが、前述した通り、お祭りに参加して少しホッとしてる自分がいるんです。

何かと言うと、、、まずは子供の多さですかね。

確かに少子化だと言われているので、子供の数は相対的に少ないのは事実なのでしょう。しかしお祭りが開催されたことで、日頃どこに潜んでいるのかまったくわからない子供たちがここぞとばかりにドバッと一気に溢れ出てきたような感覚とでも言いましょうか。

「あ〜、こんなに子供がいるんだ〜…。」

と少し安堵感に見舞われました。なんだか少し救われた気分でしたね。

 

それと近所の神社で、こんな大規模なお祭りが開催していることに感動すらしちゃいましたね。地域の人たちとの関係性が希薄になってきていると言われてますが、お祭りを通して近所の人たちが顔を突き合せる機会ができるのは非常にいいことだと思うんです。お祭りの良き一面だと思うので、やはり今後も続けて行かなくてはならない伝統文化なんだと考えされられました。

大人たちの交流の場として有意義な場所であるのがわかったのと同時に、子供達の楽しそうなキラキラとした笑顔が印象的だったのも付け加えておきます。誰もが楽しめる幸せの空間がお祭りの場であることは紛れもない事実ですね。

お祭りを開催するのは一大事ではありますが、やはり誰もが楽しい気分になる素晴らしき伝統文化として大人は存続させて行かなくてはいけない責務があると思いましたね。

来年からはもっと積極的に関わっていこうと決意した今年のお祭りでした。

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