【埼玉のムーミン谷】『あけぼの子どもの森公園』に行ってきました。【飯能市】

 

こんばんは。

へっぽこフリーライターの中村イオラです。

 

GWも終盤に差し掛かってきましたが、皆さんはどこかお出かけしましたか?

どこへ行っても大混雑で嫌になる期間ですけど、だからと言って出掛けなかったら、それはそれで少し寂しい、というものですよね。

それがGWってものでしょうか。

 

さて、自分はというと、埼玉にある『あけぼの子どもの森公園』という、ムーミン谷をコンセプトにしているにも関わらず、全てが無料という驚きスポットに行ってきました。

そんな話題の“ムーミン谷公園”を簡単にではありますが、ちょっと紹介しておこうと思います。

駐車場に車を停めて公園の入り口へ。

公園は、ディテールまで凝りに凝ったコンセプトで驚かされるのに、公園の看板は案外あっさりだったりします。このギャップには、ついつい笑わされます。

この公園は、市民の施設の一つという位置付けからか、ホッケー場や市民体育館が常設した広場の向こう側の山を切り開いて作ったもののようですね。

△公園全体図はこんな感じ。

 

駐車場から公園内から、どこもかしこも大混雑。

さすがはGWだなぁ、と思わされました。

公園入り口から緩やかな坂道を登ること5分。

右側に現れたのは「子ども劇場」なる建物。

中はどうやらトイレと公園の管理棟になってる様子。

 

その正面に堂々と佇むのは「ムーミン屋敷」

建物の中も、細部までしっかり再現されていて見応えたっぷりなようです。

どの子供たちも大はしゃぎで階段を上り下りし、窓から顔を出しながら外のパパママに向かって手を振ってました。

道順に沿って歩くと次に見に飛び込んできたのがこの建物。

「水あび小屋」

中に入れるようですが、小さい椅子があるぐらいだとか。

しかしこの小屋は、公園内でも存在感が結構あるんですよね。

良い写真スポットに必ず収まる小屋なので、必ずチェックしておきたいところです。

出典:たびねす – トラベルjp

水あび小屋をぐるりと廻って「樹上の家」という丸太で出来た見晴し台を左に見てそのまま直進。次に迎えて来れたのがこの珍しい橋。

マディソン郡の橋みたいなトンネル橋。

その名も「見晴らし橋」

ユニークなつくりの橋で完全にインスタスポットです。

ここで良い写真を撮りまくるのもまたいいでしょう。

 

公園内をおおよそ一周した頃に現れたのがこの建物。

「森の家」

中は絵本が読めるスペースやオブジェがあるとのこと。

子供が少し歩き疲れたら、ここで絵本を読んで差し上げるのもいいかもしれませんね。

 

公園内には山から流れてくる小川もあったりして、その小川のせせらぎにはものすごく癒されます。

五月の強目の日差しを浴びて多少の暑さを感じたとしても、この川のせせらぎさえあれば、楽に凌いでいけそうです。

 

公園内では、そこらへんでピクニックをしている人たちを目にすることができ、少し羨ましく思いましたね。

この新緑が美しい時期に、この清潔で素敵なロケーションでのピクニックなんて、絶対に最高ですもん。

お店がないので、ちょっとしたものをどこかで買い込んでくる必要性はあるけど、それを差し引いてもここでのピクニックはやる価値ありですね。

今度チャレンジしてみたいと思います。

 

もうすぐ、同じ飯能市内に「メッツァ」と呼ばれるムーミン村をコンセプトとしたテーマパークができるとのことです。

こちらにも注目し、いずれ突撃を掛けたいと思います。

あけぼの子どもの森公園

所在地:357-0046 埼玉県飯能市大字阿須893-1

電 話:042-972-7711

時 間:9:00〜17:00

入園料:無料

休園日:月曜日、年末年始

駐車場:体育館、ホッケー場、グランドと共同。料金は無料。

最寄駅:西武池袋線元加治駅徒歩20分