経営者が無能だと従業員が不幸になる典型的な例。

 

こんにちは。

へっぽこフリーライターで社畜でもある中村イオラです。

 

一社畜から言わせてもらえば、この一件は看過できませんねぇ〜。

いくら社畜が頑張っても、その努力の結晶をいとも簡単に溶かすような経営者がいると社員は不幸ってもんですよ。

その典型例が東芝の巨額損失であり、今回の日本郵政Gの巨額減損。

 

日刊ゲンダイの記事ではありますがこんなもんもありました。

東芝に続き…日本郵政の巨額損失招いた西室元社長の罪 | 日刊ゲンダイDIGITAL
 日本郵政の巨額損失を巡り、市場の判断が揺れている。 日本郵政は2015年に子会社の日本郵便を通じて、オー...

 

西室氏は、日本のトップ企業を潰そうと企む国賊かなんかですか?

よくもまぁ、こんな老害が経営者になれたもんですよ。

東芝と日本郵政合わせて1兆円もの巨額損失を出した大戦犯ですもんね。

日本の経営者はレベルが低いとは聞いてたけどここまで無能とは思いませんでしたね。

 

こんな無能経営者の下で働く社員はたまったもんじゃないでしょう。

年賀ハガキ販売のノルマはどれほどのものになるんでしょうか。

いえいえ、かんぽのノルマも凄いことになるんじゃないですか?

無謀なノルマを与えられ、出来なければ叩かれると。

ijmaki / Pixabay

経営者のケツを拭うのが社員の役割になっててかわいそすぎます。

 

実力ない奴が行動するのほど迷惑な話はないので、ジッとしておいて欲しいですよね。

時代の流れを読めない老害は早く引退すればいいのに。

…ってもう責任取らずに逃げ切ってるのか。

3dman_eu / Pixabay

どうかしてるぜ。