ももクロ春の一大事 in 富士見市に行ってきました。

こんばんは。

へっぽこフリーライターでモノノフの中村イオラです。

今更の話しで恐縮ですが、4/8、4/9と、ぐずつく天気の中、

「ももクロ春の一大事 in 富士見市」

に参戦してきたので報告しときます。

 

なんで今更の報告になったかというとですね、もうね、なんていうか、新年度を迎えて心が落ち着かず、忙しさの余り、完全にかまけてしまった、というわけなんです。

それで今になったというわけです。

久し振りのブログ更新となりますが、その間色々あったなぁ〜。

その一つがこれですよ。

「ももクロ春の一大事 in 富士見市」

国立競技場での春一以来3年ぶり春の一大事は、あまりの充実っぷりに何から書いていいかわかりません。

それほどにまで強烈な余韻に襲われている素晴らしいライブだったのであります。

それでも記憶を辿りながら、ざっくりではありますがレポしてみたいと思います。

 

今回の「春の一大事」は、初めて自治体とタッグを組んでの開催になったということで、どんな感じになってしまうんだろうと思ってはいたんですよね。

そしたら自治体のみならず、会場最寄り駅乗入れ鉄道会社の東武さんまでもが粋な演出をしてくれました。

 

なんですの、この駅名!!!!

じゃーーーん!!!!

「ももいろクローバーZ駅!!」

ふじみ野駅を「ももいろクローバーZ駅」にしてくれる東武さんのしゃれっ気に脱帽。

そして感謝です。

当然ながらモノノフ達は記念撮影をしておりました。

 

それにしても春の一大事開催のこの2日間はよく雨が降りましたね〜。

手巻きパークはこんな感じで足元のぬかるみが半端なかったです。

この状況、まさに田んぼ。まさに沼地そのものでした。

それでも夕方からのももクロちゃんのライブを心待ちにしていたこともあってか、全く苦になりませんでしたね。

実際、2日間ともライブが始まる前には雨がちゃんと止んで、ライブに影響することがありませんでしたし。

雨女のあーりんがいるとはいえ、そこは天気に恵まれているももクロちゃんなんであります。

さすがですね〜。

 

セトリは乗れる曲ばかりで最高でした。

ライブのテンポも良く、中だるみも全くなくて素晴らしいの一言。

それはそれは、こんなライブなら何度でも観たい!と思わせるもので、ここ最近の大きなライブでも一二を争うぐらいの素晴らしさだったと確信しました。

 

今回のライブは、ももクロちゃん周辺を襲う閉塞感とか停滞感みたいなものを完全に打破したライブだったのではないか、と言っても過言ではありません。

完全に引き戻されましたね。

その引き戻すだけの実力が、ももクロちゃんにしっかり備わっていることがとても嬉しいのです。

モノノフでいる自分が誇らしく思えてくるんですよね。

 

そんな魅せるももクロちゃんの次のライブ参戦が今から楽しみでなりません。

次は味スタで8/5、8/6に開催される「夏のバカ騒ぎ」かな。

雨にも負けず、風にも負けず参戦した「ももクロ春の一大事 in 富士見市」。

いっや〜、良かったですわ〜。

来年以降も自治体とタイアップして春の一大事をやるとのことで遠征が今から楽しみでなりません。

 

「ももクロ春の一大事」招致に興味のある自治体は果たしてあるのでしょうか。

オリンピックのように招致レースに発展するぐらい盛り上がるとこれはこれで楽しいですよね。

 

自治体のお偉いさん、ももクロ&モノノフをよろしくお願いします。

経済効果も期待できますよ〜。騒音問題はありますけど(笑)。