落ち込み度合いが激しかったので、『麺屋武蔵 鷹虎』に突撃し、元気をもらってきた。

こんばんは。

へっぽこライター兼クライマーの中村イオラです。
昨日はりななん(元エビ中松野莉奈 享年18)の死をまったく受け入れられず、ふつふつとした想いに見舞われ、ひとまずブログ記事にして気持ちの整理をつけようとしたのでした。

そういうこともあってか、少しずつ、現実を受け入れられてきました。

しかし、まだ死因などがはっきりしないこともあり、ちゃんとした気持ちの整理に、もう少し時間が掛かりそうです。
さて、そんなモヤモヤした昨夜のこと。

あまりにショックを受けたこともあって、つけ麺を食べて帰ることにした俺は、高田馬場の名店に立ち寄ることに決めたのでした。

その名も

『麺屋武蔵 鷹虎』

カウンター席10席ほどの店内は決して広いとは言えません。

薄暗い店内はまるで洞窟の中にいるかのような錯覚に陥らせてくれます。

これはこれで雰囲気があっていいというもの。

ハード面で期待に応えて来れたこともあって、ソフト面である自慢のつけ麺にも自ずと期待が高鳴ります。

夕方の18時。さあ突撃です。

 

カウンター席は満席で4人ほど並んでいる。

しかし回転が早かったので、5分ほどで着席出来ました。

 

食券を渡し待つこと10分。

来ましたヨーーー!!

鷹虎つけ麺 大盛り(300g)  1,090円

トロットロのドロッドロのつけ汁が唾液分泌を促進させます。

ひとまずレンゲにすくって一口つけ汁を飲んでみました。

 

…うんみゃぁぁぁぁあ!!!!

 

甘酸っぱい、いや、酸っぱ甘い(このニュアンス大事)濃厚魚介スープはコクがあって深みがあっていいですね〜。

ガッツリ好きの人には持ってこいのつけ汁だと思いました。

美しく盛られたは白くてツルツル。弾力があって噛み応えがあります。

つけ汁との相性も良く、非常にバランスが良いですね。
この万人ウケする安定感抜群のつけ汁と麺こそが、この店の強みだと一発でわかりました。

いえいえ、それだけではありません。安定感の中に冒険心も垣間見れるんですよね。

 

特に肉!

 

厚切りチャーシューはフワフワで、よく煮込まれてて非常にウマーです。

定番のつけ麺にインパクトあるこのチャーシューでファンの心を鷲掴みしているんでしょうね〜。

他の具材では、煮玉子が印象に残りました。

7割方固められてる煮玉子が豪快に丸々一個入っている。

生玉子苦手な俺にはちょっと遠慮して欲しかったけど、好きな方にはかなりいいんじゃないでしょうか。

 

ここの、たま〜に食べたくなる六厘舎のような濃厚魚介系つけ麺には惚れ惚れしちゃいました。

おかげさまで少し元気がみなぎってきました。

高田馬場に行った時にはまた食べに行きますねぇ〜。

ご馳走さまでした!

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