ハイデンコッコファクトリー らーめん凛々(リリィ)

こんばんは。

へっぽこフリーライターでクライマーの中村イオラです。

 

権田事件から一夜が明け、気持ちの整理が少し付きつつあるようです。

今日、怒りマックス状態からすっかり落ち着きを取り戻した俺は、平穏を求めて、とあるラーメン屋に向かったのでした。

 

その名も、

ハイデンコッコファクトリー凛々 @ 拝島

このお店、青梅にある、知る人ぞ知る名店の丸孫商店の姉妹店なんです。

青梅の丸孫商店のつけ麺がめっちゃ好物で、かつてはよく通っていたわけですが、仕事の関係でなかなか立ち寄れなくなっていたんですね。

 

そしてあれから3年の月日が流れました…。

 

丸孫商店の姉妹店にあたる新店の噂を聞きつけた俺は、意を決して「今日がチャンス!」とばかりに新店に突撃したんです。

拝島駅から徒歩3分ぐらいのところでしょうか。

アクセスは非常に良いですね。ちょっと陰に隠れた軒先で分かりづらいところに位置してますが、すぐに発見することができました。

店外にはお手製のお店の案内とメニュー看板が立て掛けてありました。


開店時間の11時。

早速店内に突撃してみる。

そしたらなんと…。

店員さん達、俺を覚えてくれていたじゃありませんか!!!!。。。

 

嬉しいですね〜。グスン(TT)

 

丸孫ならではの手作り感溢れるカラフルな店内は、カウンター席5席だけというこじんまりしたもの。

狭いけど居心地はいいですね。

カウンター席の上にはおしゃれな調味料セットとコップが並べてありました。

このレトロチックな小道具も丸孫の血筋を引いていることが分かりますよね。

これまたセンスよし。

そんでもってこれですよ!

下見たら誰かのサインがあるじゃないですか!!!!

むむむむ、誰のだ、これ。

店主に聞いたら『シド』のshinjiのものとのこと。

出典:Twitter

さすがは有名店だけありますね。放っておきませんわ。

丸孫商店にも来たとのことで、shinjiは相当丸孫商店や凛々の実力を買ってることが窺え知れます。

カウンターの向かい側には、これまた、ザ・丸孫!という感じの黒板があります。

可愛らしい店内の装飾はホント飽きさせませんよね。ラーメン待ってる間、ず〜っとキョロキョロしてました。笑。

その下にはチャーシューを切るであろうスライサーがありました。このスライサーで切るチャーシューは、どんなものなのか、非常に期待を抱かせてくれます。

 

そしていよいよ券売機で食券を購入。

店員に渡し待つこと10分。

着丼来たー!!!!

おおおお、上品な香りが漂ってきます。

早速いただきま〜す。

まずはスープと。レンゲですくったスープを口に含んでみました。

 

うん、うんみゃあぁぁぉぁ!!

 

コクがあって深みがあって優しい口当たり!

これは進みますね〜。

煮干しの香りも強すぎるわけでもなく、まろやかに包まれているところ、評価に値しますね。

煮干しは味が尖りやすいんですが、まったく尖ってないところがホントに素晴らしいですね。

 

次は

黄色味を帯びた細麺は麺によく絡みこれまた最高。

このスープにはこの麺以外には考えられないでしょ!という感じですね。

 

チャーシューは薄切りのが3枚ほど折りたたむようにトッピングされてました。

少し生っぽいんですけど、これまた美味いんですよ!計算し尽くされた生加減。甘みがあって食べ応え抜群です。

スープに浸して食べるとこれまた絶品なんですよね。

是非是非お試しあれ。

 

他の具としては、肉団子やまくらげネギ海苔が入ってました。

どれも完璧なぐらいに洗練されてて食べる価値ありですよ〜。

特にネギがいいアクセントになってて気に入りました。

食感が少し硬めの肉団子の味は、少し濃いめでしょうかね。それでもこれまた満足のいく一品でこのラーメンからははずせないものとして存在感を醸し出してました。

それこそ助演男優賞ものです。

あまりの食べやすさと美味さで完食してしまいました。

伏せ丼出来そうな勢いでしょ??笑

ご馳走さまでした。

次回は凛々しい特性地鶏中華そば』にチャレンジしてみます。

ではでは。

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