ゴリ推し感ハンパない『恵方巻き』に嫌悪感。一生食べないと宣言しました。

 

こんにちは。

へっぽこライターの中村イオラです。

 

2月突入です。先日、お正月を迎えたと思ったら、もう時期節分。。。

なんですか、この時の流れの速さは…。

どうりで老け込むのが早い訳です。

 

さて、節分といえば「豆まきをしての鬼退治」

…、というのが定番だったのは、我々が幼少時代までの話のようです。

今となってみれば、節分といえば「恵方巻き」となるらしい。

 

というのも、いつの日からか、

「節分といえば恵方巻きをかぶり付く日」

に変貌を遂げていましたよね。

junho306 / Pixabay

知らず知らずのうちに、どこかの国に侵略された感覚とでも言いましょうか。

それぐらい音を立てずにサーっと文化として根付いてしまったことに脅威を感じました。

お、俺はこんな文化を受け入れてないぞ…、と。

 

それっていつぐらいからでしたっけ?

それはある日、急に「恵方巻き」を連呼して聞くようになった気がするんです。記憶が定かであれば、俺が大学生の頃だったっけかなぁ〜…??だとするとかれこれ20年以上も前の話に遡りますね。

 

急激な「恵方巻き」のゴリ押しに違和感と嫌悪感を憶え、

「絶対に頼まれても恵方巻きなんか食べるもんか。」

と固い決意をしたものです。

 

この恵方巻き、確か、セブンイレブンあたりがゴリ押しを始めたんですよね。CMとかを使って。

そもそも恵方巻きを食べる文化なんか関東地方に無かったですもん。それをあたかも昔からの風習みたいにして売り込んでくるあたり、そりゃ警戒するってもんですよ。

文化や歴史を変えてまで売上にこだわる商魂は見習うべきものがありますが、やりすぎるとさすがに引きますね。

 

だって恵方巻きだけじゃないんですもん。

バレンタインチョコホワイトデーのキャンディクリスマスケーキに最近ではハロウィンですよ。

あわよくば春先のイースターまで商売にしようと企んでいると聞きますし。

どこかの文化をパクってきて商売にして日本の消費者を振り回す。

 

そろそろいい加減にしてけよと…。

geralt / Pixabay

1年中そんなものに付き合ってられっか、というのが本音ですね。

 

なにはともあれ、人様の文化に敬意を表さず、商売だけに走る企業の姿勢に納得がいかない俺は、誰になんと言われようが、

 

「一生、恵方巻きだけは絶対に食べない。」

 

とここに宣言することにしますわ。

WenPhotos / Pixabay

クタバレ、恵方巻き!!

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