【リオ五輪】2週間に及ぶ夢のような期間が終わってしまいました。【閉会式】

こんにちは。仕事をセーブして、ブログの整備に追われているフリーライターの中村イオラです。

ああああああああ、終わってしまいましたね〜、リオ五輪…。

連日、日本人選手が活躍し、メダルラッシュに湧いたリオ五輪だっただけに、毎日が楽しく期待を抱かせてくれた日々で夢のような日々でした。

リオ五輪に参加した選手たちには、心の底から「お疲れ様。」の労いの言葉と、「ありがとう。」の感謝の気持ちを表明したいと思う次第です。

 

さて、競技は男子マラソンですべてが終わりました。競技が終われば残しは閉会式だけ。TV中継では閉会式の様子が克明に映されてましたね。いつの五輪でも、閉会式のあの緩さというか、選手たちのリラックししまくった顔つきを見るのが楽しくて大好きなんです。厳しい戦いが終わり、束の間の休息のようなあの緩い表情を見ていると幸せな気分になるんです。

そんなリオ五輪の閉会式ではありますが、日本にとっては他人事ではありません。半分主役のような役割がありました。

次回は東京五輪ということで、東京の魅力をふんだんに詰め込んだプロモーションが披露されました。それはそれはとてつもなくセンスのいいプロモーションとパフォーマンスで、多くの人々を魅了するのに十分足りる良いものだったと思います。これらが東京五輪に期待を抱かせるものを見せられたのであれば、大変誇らしいものだったと思います。

着物をまとった小池都知事に至っては五輪旗を受け取るセレモニーに出演してました。華のある人なので、まったくその場の雰囲気に負けておらずオーラを出すように立ち振る舞っていてとても良かったですね。

そして一番の見せ場がこれですよ。安倍総理のマリオね。マリオに扮して地球の真裏のリオへ土管を使ってワープする演出には笑いました。あれはいいアイデアだったと思います。世界的にも有名なキャラクターであるマリオを使ってのクールジャパンイメージを植え付けにも成功したんじゃないでしょうか。そして選手のほとんどが若い世代だったりするわけなので、マリオの出現は世界中の誰しもが喜んだはずです。

このプロモーションを見てリオ五輪に参加した選手のみならず、TV画面を通してこれを観たアスリートが、「絶対東京五輪に出るんだ。東京に行きたい。」と思ってくれたら嬉しい限りですね。

 

ああ、夢の続きは4年後の東京五輪なわけですか。。。なんだか凄く寂しい気持ちに襲われています。東京五輪までの間どのように過ごせばいいの?と五輪フリークの俺は自問自答しているんです(笑)。

もうこうなったら自分も何かにチャレンジしよう!!東京五輪を迎えるまでの4年間、俺も世界中のアスリートに負けないように自分なりの目標を作って何かに挑戦する!!それは今度ここで表明するんでお楽しみに!!

よし、俺も頑張るぞ!!!!、、、と夢と勇気をもらったリオ五輪でした。

やっぱいつの時代もオリンピックはいいものですね〜。

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