なぜいまなのか。俺がクライミングを始めようと決意した経緯とは。

 

こんにちは。へっぽこライターの中村イオラです。

 

2017年も早くも半月が経過しようとしています。

今年も残り11ヶ月半。笑

まだまだ焦る時期ではありませんが、皆様におかれましては年初に掲げた抱負の進捗状況はどんな感じでしょうか?いい具合に進んでますか?

 

私は先日のブログで記した通り、順調そのものです。

今年こそは絶対に始めるぞ!いま、ボルダリングの絶賛イメトレ中。
 今年の抱負として、「新たなスポーツに挑戦し、楽しみながら心身を鍛える。」というのがあるんです。 そこで、私は、20代の頃からチャレンジをしてみたかっ...

 

今年こそはクライミングを始めるぞ、と決意をしたわけですけど、しっかりとアイテムも買い揃え、いつでもジムに突撃できるような体勢になっています。

腰が重いこの俺が、淡々と準備を進める自らの行動力に、自分が一番驚いていたりします。

 

さて、俺の

「新たなスポーツにチャレンジする。」

という今年の抱負。

老体に鞭を打ち、なぜいま、このような抱負を掲げたのでしょうか。

この抱負の背景には何があったのでしょうか。

今日は、この抱負の真意に迫ってみたいと思います。

 

クライミングの魅力は、20年も前から気が付いていた。

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そもそもクライミングの魅力は20年も前から気が付いていたのです。

道具も使わず、素手で岩や壁をよじ登っていける不思議。なぜあんな芸当ができるのかと首をかしげたものです。

いつの日か、

「かっこいいなぁ〜。自分もああなりたいな…。」

と強く憧れを抱くようになったのを憶えています。

あれから早20年か…。時が経つのはホント早いですね。

そうです、憧れを抱いたまま何にもしないで人生終わっちゃうよ..、と危機感を抱いたのが今年のお正月だったというわけです。

やっぱやりたいと思ったことはやっておかなきゃですね。

人生一回ポッキリ!

 

メタボ検診で医師がダメ出し。いよいよシェイプの必要性に迫られる。

Fat cat !

すっかり中年に差し掛かった今日この頃。年老いてきた体は年齢を誤魔化せないようです。

軋むように体がガタつき、定期検診では数値がすこぶる悪い。メタボの疑いを掛けられ、生活指導まで受ける始末。

 

「このままではいけない。早死にしないためにも体を戻そう。よし!運動だ!運動をしよう。

 

この心理的変化が、憧れのクライミングを憧れで終わらせないようにしようと決意させた動機なのです。

 

過去の栄光から脱却したい。そのためにも新たなスポーツにチャレンジする必要性を感じた。

PDPics / Pixabay

バドミントンで全国優勝…。

この大きすぎる成功体験こそが、俺の人生が歪んでしまった一番の原因だと思っているのです。

この過去の栄光さえ引きずる事がなければ、ささやかな喜びでも幸せに感じられたと思うのです。この大きすぎる成功体験さえなければ、いちいち挫折しないで済んだとも思うんですよね。

俺をこのように導いてきたバドミントンというスポーツを呪いたい…。

しかしトラウマを引きずり、成長をも止めてしまうこんなくだらないものをいつまでも引っ張っててはいけません。

そこで。

 

「古いもの脱ぎ捨て、新しいもの身に纏おう。」

 

自分の人生の駒を進めるためにもそう考えるようにしたのです。

「丁度いい機会じゃん。憧れのクライミングを今から始めればいい。」

と。

 

バドミントンのことはすっぱりと忘れ、新しいスポーツにチャレンジすることで道を拓く。

その新しいスポーツこそが憧れのクライミングというわけです。

 

まとめ

hello_rayman / Pixabay

まさに一石三鳥。

友達が少ない俺にとって、独りでもできるクライミングというスポーツを生涯スポーツとして取り組んでいけるように、大事なものとして扱っていきたいなぁ、と思ってます。

いずれはジムを飛び出し、ヨセミテのエル・キャピタンの岸壁でも登れるようになりたいものです。

無謀なことはわかっているのですが、年齢的に無理…、と断じて言いたく無い頑固な自分がいます。

この極めたいと思う感じ、かつてバドミントンに情熱を傾けた時によく似ています。

まぁ、見ててください。

 

随時このブログで成長の過程を紹介していきます。

お楽しみに!

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