末恐ろしい精度のロングフィードを持つ、次世代GK廣末陸の将来が楽しみです。

 

正月の休み明けの勤務疲れを癒すこの3連休も今日の成人の日をもっておしまい。

明日からまたまた過酷な労働の日々がやってくるんですね。

考えただけで鬱になります。

 

そんなことを考えてたら、気持ちが守りに入り、気が付いたら一日中家の中でジッとしていました。

 

真昼間からコーヒー飲みながら、ダラダラとTVを観る。

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なにげなく付けてたTVでは高校サッカーの決勝戦が始まろうとしてる。

 

サッカー好きの俺です。

偶然チャンネルを合わせてた日テレで中継していた高校サッカーの決勝戦を、儲けモノとばかりに食い入るように観入るのはデフォってもんです。そこにはなんの躊躇もありません。

試合は青森山田が攻めに攻め、大味な展開となり、決勝戦とは思えない圧倒的大差で幕を閉じました。

結果は5-0と青森山田高校の圧勝。念願の今大会初制覇となりました。

試合を何気なしに観ていたわけですけど、両校輝く選手が何人もいましたね。

左SBの三国(青森山田高)とかはスケールが大きくて好きですね。かつてのサントスを彷彿とさせる動きでとてもダイナミックでした。

得点王に輝いた鳴海(青森山田高)も、一瞬の速さとシュートの巧さには目を見張るものがありますね。大学進学するらしいけど、ひとまわりもふた回りも大きくなってJに戻ってきて欲しいですな。

しかしね、俺は彼ら以上にある選手に完全に魅了されたのです。

 

その名も“廣末陸(青森山田高)”

 

青森山田のゴールマウスを守る今大会NO.1GKなのである。

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その彼も、卒業後はプロの世界に飛び込んでくる。

しかもだ。我がFC東京に加入内定しているというから応援せざるを得ないってもんです。

元来、彼はFC東京U15出身なので、FC東京に馴染みがある選手だったことは確かなんですけどね。

早い話が出戻りというわけです。修行をしてきて、結果を出し続け、出戻りをする分にはこちら側も大歓迎なんであります。

 

その彼のプレーっぷり。TVを通してゆっくり観させてもらいました。

 

彼、末恐ろしいですね。

 

なんですか、あの日本代表GKの西川(浦和)のフィードを思わせる、精度抜群の正確なロングキックは。

今までのFC東京にいなかったタイプのGKだから、プレー一つ一つにすごくワクワクさせられるんですよね。

それでいてあの落ち着きと存在感でしょ?

GKとして天性のものを持ち合わせているわけだし、言うことなしですって。

欲を言えばもう少し身長が欲しいところだけど、顔面が良いのでそこまでは望まないとしましょう。

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それにしても彼のロングフィードから、今大会何点得点が生まれたんでしょうか。

 

そんな廣末がトーキョーに加入するなんてにわかに信じられないですな。頼もしいことこの上ないですね。

廣末のフィードを誰かがヘッドですらしてそこに走り込み…。

ぬはははは、笑いが止まりません。妄想が膨らむばかりです。笑

そうか!快速FW永井謙佑を名古屋から獲得した意味がこれでわかったぞ。笑。

 

でもね、焦ることなくしばらくはJ3でしっかり経験を積んで頂きたいですね。

そしていずれはトーキョーのゴールマウスを守るだけでなく、精神的な支柱にもなってくれることを期待します。

勝者のメンタリティを持ち合わせている選手は大歓迎です。

 

FC東京U-18から昇格した波多野とは切磋琢磨してこれから長いこと、トーキョーの守備陣を牽引していって欲しいですな。

頼もしい男の加入、いまから楽しみじゃ!!