珍々亭の他に、油そばの店として唯一認めているお店に行ってきました。

 

こんにちは。

へっぽこフリーライターの中村イオラです。

 

年末年始、いろいろなことがあったわけですけど、忙しすぎてブログ更新が滞っていました。

とりあえずここではその一コマをアップしておこうと思います。

 

なんの話かって言うと、忘年会帰りに油そばを食って帰ったきた話です。

無性に油そばが食べたくなって、深夜でもやってるお店ということで国分寺周辺を検索した結果、出てきたのがこのお店。

 

宝華らぁめん @ 国分寺

 

やはりこのお店はやってますよね。稼働率がいいですもん。

 

年末ということもあってか、思考が俺と同じ人が多かったからかは定かじゃないけど、店内はめっちゃ混んでました。

深夜にも関わらずだよ??

テーブル席は満席。カウンター席もほぼほぼ満席で、空席見つけるのがやっとという具合。

こんな宝華、見たことがありません。

 

まぁ、それはいい。

なにはともあれ、空腹混じりの酒を飲んだ胃袋に、油そばを早く注ぎ込みたいので早速注文をすることにしました。

メニューから選び、注文したのはこちら。

 

チャーシュー油そば 大盛り 980円

 

注文し、待つこと10分。程なく着丼。

着丼するやいなや、ラー油を10周お酢を2周入れるのが俺の油そばを食する際のルーティーン。

それらが麺に絡みつくようによくかき混ぜます。

麺の下に隠れている過剰なほどの油。これをドロ付かせるためにもラー油とお酢を入れてよーくかき混ぜなくてはならないのであります。

 

よくかき混ぜ、サラサラの脂がドロドロになったところで一口頂きます。

 

うん、うんみゃぁ〜〜〜。

 

空腹の胃袋が喜びの雄叫びをあげています。

それぐらいに(゚д゚)ウマーなんですわ。

この油そばにはこのしかないだろ、というぐらいによくセレクトされた麺を使ってくれてるのが嬉しい。

油タレが麺によく絡むのなんのって。

食べればわかると思いますが、これには大満足できますよ。バランスもいいし。

 

タレも醤油が効いててとてもうまいです。しょっぱすぎず甘すぎず。

絶妙な奥深さの味加減は決して飽きさせません。むしろ箸が進むんですよね。

油そばだからくどいかと思いきや、決してそんなことはなく、あっさりと食べられるところに好感が持てます。

 

チャーシューも割と分厚いものがドン!と入っていて満足ですね。結構なボリュームで存在感があり、食べ応えがあって嬉しかったです。

 

はカイワレとネギ。これまた絶妙なトッピングだと思うんです。

少し油っぽいと感じさせる舌触りのところに、カイワレやネギが休憩に訪れる。

いいタイミングでの来訪なので、いい具合に舌を休ませてくれるんです。

なんていうか、油で汚れた舌を、綺麗に掃除して行ってくれる役割を担っているようにも思えました。

グッジョブですね。

 

いっやぁ〜、宝華も相変わらず美味かった。

 

「珍々亭以外の油そばはそれと認めん。」

 

と豪語していた私ですが、昔から宝華の油そばだけはその例外でした。

 

ということで、俺の中でですが、宝華も名店認定したいと思います。

 

   宝華らぁめん情報

住所:東京都国分寺市本町2-11-5矢野ビルBF1

TEL:042-324-6363

営業時間:11:30〜22:30

定休日:月曜日

席数:カウンター9席 テーブル4席×4卓、6席×1卓

喫煙:可

アクセス:中央線、西武線国分寺駅北口2分

駐車場:なし

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