【リオ五輪】女子バレーボールは中国が金メダルを獲りました。【女子バレーボール】

毎日暑いですね〜。どうもどうもフリーライターの中村イオラです。

 

リオ五輪もいよいよ終盤に差し掛かってまいりました。死に物狂いでTV観戦をしていた私ではありますが、やはりその一大イベントが終わってしまうのかと思うと、祭りの後の静けさを迎えるようでとても悲しく感じているんであります。

五輪も終盤に差し掛かってきたということは、各種目で方々で決勝戦が行われていることを意味するわけです。女子ハンドボールではロシアがフランスを下して金メダルを獲得しました。

そして女子バレーボールの決勝はというと、中国が金メダルを獲得したようです。

同じアジアの国がこの競技で金メダルを獲れるとなると、低迷している日本女子バレーボールチームの不甲斐なさが浮き彫りになるばかりですよね。

 

あらゆる世界大会の開催地は日本ばかりが受け持ち、ジャニーズタレントを呼んで集客を図り、手厚い応援を受けて試合ができるという完全ホーム状態を作ってもらっている。そしてゴールデンタイムにTV中継をされるという羨ましい日本のバレーボール環境。

そういえば、リオ五輪中、選手村の疎かな施設を問題に選手村には入らず、ホテルに宿泊をして大会に臨んでましたっけ。どこまで優遇されているんでしょうか。

 

にも関わらずですよ。まったく結果が出せないでいるというのは少々問題なんじゃないでしょうかね。。。

なんかこう甘やかされすぎてるように感じるのは私だけでしょうか。

同じ黄色人種の中国が、この時代に金メダルを獲得したことについて、目を逸らしてはいけない事実だと思うんですよ。中国に出来て日本に出来ないわけがないじゃないですか。

卓球だってバドミントンだって、長らく中国の牙城を崩せずにいました。しかし山は動きつつあり、バドミントンに至ってはしっかり結果を出して金メダルを獲得したじゃないですか。

その点、日本の女子バレーチームは何をしてるんでしょうかね。言い訳の余地はないと思うんです。

 

五輪後の話。エースの木村沙織がもし抜けたら、誰がエースになるんでしょうかね。若手も育ってないと思うし、東京五輪に向けて見通しが非常に暗いです。

今回の五輪では、各競技で結果をしっかりと出せてたり、手応えを得られたりしている中で、バレーボールに関しては、男子も女子も置いてけぼりを喰らってると思うのです。

監督も時期変わるでしょう。日本のバレーボールはどのようなもので、どのように世界と戦っていくのかを早く示さねばならないでしょうね。

4年後の東京五輪。実はもうそこまで来ております。残された時間は少ない…。

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