【ライスボウル】QBキャメロン、RBゴードンは学生たちには気の毒すぎます。【アメフト】

 

こんばんは。

へっぽこフリーライターの中村イオラです。

相も変わらず、家に引き篭もってスポーツ観戦をしてました。

 

青学の3連覇で終わった箱根駅伝。やはり王者は強かった。

7区で2位に詰められる場面もありましたが、最後は自力に勝る青学大が終始安定した走りを展開して優勝。いやあ、強かった。昨年の主力が抜けてもまったく問題なし。どこまで強いんでしょうかね。

そんな今年の箱根駅伝の余韻に浸る暇もなく次ですよ次。

さあ、次のスポーツイベントはというと、

 

『ライスボウル』!!

1/3といえば、毎年これですよ。もはや定番の流れですね。

毎年、テレビを観る順番まで決まってるってのが笑っちゃいます。笑

 

今年のライスボウルは、社会人王者の富士通と学生王者の関西学院大学の対戦。

関西学院大学がどこまで富士通に食い下がれるかが見ものになってくるわけですけど、

試合が始まってしまったら、それはそれは期待を裏切るぐらいに社会人王者の富士通が盤石すぎて関西学院大学はまるで歯が立ってませんでした。

 

無理もないですよ。

富士通のQBキャメロンRBゴードンがあまりにも強烈すぎて、学生には酷ですって。笑

まるで相手になってないですもん。軽く弄ばれてましたね。

 

関西学院大学のオフェンス陣もラン攻撃中心に食い下がる場面もあったんですが、流石にそれだけでは通用するわけもなく…。

終始、富士通の手のひらの上でプレーさせられていたような関学大。よく善戦はしましたが、予想通り敗戦となってしまいました。

 


この結果を受けて、日本選手権に匹敵するこの大会の運営方式を見直す時期に差し掛かっているのではないかと思えてならないんですけど、皆さんどう思います?

社会人王者の足元にも及んでない学生王者を戦わせたところで、真のアメフト日本一が決せられるのかと…。

やはり、Xリーグを中心にNFLのプレーオフ方式を取り入れた日本一の決し方に変更した方が観てるこちら側も手に汗握りますし、ますます興味が沸くというものです。

 

国内のアメフトの健全な普及のためにも早い段階での変更を希望致します。

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