【クラブW杯】まさかのあわや!茨城のJクラブが銀河系軍団を追い詰めたと聞いて驚きました。【決勝】

 

こんばんは。

へっぽこフリーライターの中村イオラです。

 

皆さん、サッカーのクラブW杯はご覧になりました?

なんだが、茨城の片田舎の一クラブである鹿島が、銀河系軍団の名を欲しいままにする白い巨人、スペインの強豪レアル・マドリードを相手に、物凄い試合を見せたというじゃないですか。

 

試合結果はこちら。

忘年会参戦でテレビ観戦すら出来なかった私は、涙目以外の何物でもなく、完全に負け組オーラを出していたのは言うまでもありません。

jarmoluk / Pixabay

それでも、ネットで試合経過を気にし、結果を知るや、なんだか誇らしい気持ちになりました。

 

FC東京サポーターである私は、当然鹿島は贔屓クラブじゃないんですが、同じJリーグ勢として誇りに思うのは当然のことなのです。

そびえ立つ白い巨大な壁に勇敢に挑み、Jリーグの実力、存在感を全世界に知らしめてくれた鹿島には、この場を借りて厚く御礼を申し上げたいと思います。

 

う〜〜ん、それにしてもホント惜しかったですね〜、鹿島。

 

曽ヶ端の神懸かった好セーブの連発で、レアル相手に粘り強く食い下がる。

柴崎が輝きを放ち、世界を驚かせた圧巻の2ゴールは度肝を抜かされました。

そんな彼らの活躍もあり、一時、あのレアルを逆転するというしびれる展開に持ち込む。こんなの、世界の誰が予想したでしょうか。

英国のブックメーカーなんて、レアルの勝利1.1倍でしたからね(笑)。

しかししかし。そんな彼らの予想を覆し、鹿島は確実にあのレアルを追い込んでましたよね。

そんな熱い試合が故に、これが誠に残念でした。

主審の謎の行動が巷をざわつかせました。

ラモスに2枚目のイエローを提示するのかと思いきや、結局はカード出ず…。

胸元のカードを取り出すそぶりをするも、結局は出せずじまいだったのは、レアルに遠慮したのではないか、と思われても仕方ないレフェリングでしたよね。

この謎レフェリングさえなく、2枚目のイエローを喰らってラモスが退場していたら…。

果たしてどうなっていたんでしょうか。

これが影響してかは定かではありませんが、レアルに勝利し、クラブW杯で優勝するという夢は、本当に夢で終わってしまいました。

 

う〜ん、儚すぎ。

 

でもね、あの銀河系軍団を我らがJリーグのクラブがここまで追い込んだのも事実。

同じJ1に属する我がFC東京だってできないわけがない、という希望や自信が持てちゃいますよね。

そう言う意味でも、鹿島の功績は大きかったと思います。

 

んがしかし!!

来年こそは、我がFC東京こそがその場に立ちたい、なんて思っちゃったりもしてます。

大物補強敢行中の我がFC東京の来季の戦いぶりには要注目ですよ!

鹿島?

知らんがな!!

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