池谷精肉店の我流つけ麺は最高だったが、列の割込みをする客は最低だった。

 

こんばんは。

へっぽこフリーライターの中村イオラです。

 

師走です。

 

なんだかバタバタと忙しない日々が、どんどん過ぎ去って行く感じですが、皆様はいかがお過ごしですか?

このドタバタを乗り越えた先にあるのは、2017年ですよ。

早いですね〜。歳取るのも早く感じるわけです。

 

そんな忙しない中をぬって、今日、久しぶりに秋川駅から歩いてすぐのところにある、

『池谷精肉店』に行ったんです。

相変わらず開店前から並んでましたね〜。ざっと20人は並んでましたよ。

開店し、食券を買って席に付く。

注文したのは、「我流つけ麺 大盛り」

濃厚な魚介ベースのスープに極太のプリップリの麺。これがよく絡んで旨いんだ。(゚д゚)ウマー。

そのナイスなコンビネーションは、キン肉マンでいうと、ロビンマスクとウォーズマンの師弟関係コンビを彷彿とさせる。

かつてのF-1なら、セナ&ベルガーみたいなもんかな。

それぐらい素晴らしいコンビネーションを見せてくれると、ギスギスしてた心に安心感が芽生えるのがわかるから面白いんだよね〜。もう最高っす。

 

チャーシューはね〜。

相変わらず存在感がちょっと薄くて、う〜ん…だったかな(汗)。

 

精肉店と名前が付くラーメン店のチャーシューは軒並みそれが売りだと思って期待して臨むんだけど、そうじゃないからズッコける。。

店主が思い描くチャーシューと、食い手が求めるチャーシューのギャップが、埋まらぬ溝としてそこに横たわっているんだろうね。

そこは、要研究ということで、現状に満足することなく、更なる高みを目指して、もっともっとラヲタである俺らをワクワクさせてもらいたい。

 

でもね、最後に割りスープしたんだ。その割りスープたるや、この世のものとは思えない美味さだったよね。それをすべて飲み干した瞬間、心なしかホッとしたかな。

外の寒さも手伝って、温かいスープを飲むことで心も体も温まったしね。

 

チャーシューが残念だったこともあったけど、終わりよければ全て良し。

 

最後の最後に、何もかもが最高級に感じさせる締めの割りスープには救われた気分でしたな。

これだから池谷精肉店は止められないんですよね。

また行きまーす。

 

そうそう、それはそれでいいんだけど、今日、最高に頭にくることがあったんだよね〜。

寒空の下、一番乗りして店の真ん前に並んでいたんだけど、寒さ凌ぎに車の中で暖を取ってたと思われるチンピラみたいな二人組が、大胆にも俺の前に割り込みしてきやがった。

睨んで威嚇するも睨み返された。

こいつら、どういう神経してんだろ?

こういう人たちってなんなの?

 

ものの善悪を判断できない子供と同じじゃん。

いやいや、マナーもモラルも持ち合わせない隣国の民度そのものじゃないっすか。

呆れ果てるね。

多分日本人ではないんじゃないのかな…と言い聞かせるように、グッと怒りを噛み殺しましたよ。だってそうでしょ?日本人ってこういう教育されてないじゃん。他の国の人なんだよきっと。

こういう人たちを見るにつけ、

「あ〜、俺、日本人ということに対してホント誇りに思うわ。」

と自身が日本人であるありがたみを改めて認識できたよね。

 

怒り任せに最後にこれだけは行っておく。

pramit_marattha / Pixabay

列の割込みや横入りをする奴らは、人気ラーメン店でラーメンすする権利ないから。二度と来るなよ。

まったく情けない話だぜ。

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