優勝おめでとう、鹿島!そして今年の2ステージ制の被害者は浦和に決定!

 

チワっす。

へっぽこフリーライターの中村イオラです。

 

いっやぁ〜、興奮しましたね〜、Jリーグチャンピオンシップの第二戦!!

皆さんはご覧になってました??

 

痺れる試合展開でいっときたりとも目を離すことができませんでした。

試合結果は以下の通り。

 

第一戦、敵地鹿島で1-0と完勝した浦和。第二戦では、ホームのさいたまスタジアムで余裕を持って迎え撃てるということもあって、かなり有利に試合を展開できるのではないか、と思ってました。

事実、幸先よく興梠の先制ボレー弾が決まり、

「ああ、これで浦和が優勝だわ。」

とさえ思ってましたもんね。

 

ところがですよ。こっから鹿島の逆襲が始まるんですね〜。

そこは百戦錬磨の常勝軍団。さすがです。そこいらのFC東京とは一味も二味も違いました。

少しづつ少しづつ、我慢を重ねながら、自分たちのペースに次第次第に手繰り寄せて行くのがホント上手いんですよね。

もはや経験から来るものとしか語れないレベルなんじゃないかとさえ思わされました。

 

「前半のうちに同点に追いついておけば、なにがあるかわからない試合だぞ。」

とは思ってましたけど、前半40分に金崎のダイビングヘッドで追い付き、実際にそういう試合展開になっちゃいましたもんね。

大一番で底力を発揮できる鹿島というクラブは、選手全員のみならず、裏方スタッフも含めて、そのあたりの意識をみなで共有できてるんじゃないかなぁ〜。

そうでもしてなきゃ、自分たちが思い浮かべた試合展開に持ち込めなきゃ、あんな美しい試合展開にも持ち込めないってもんですよ。

試合を見るにつけ、チーム全員の想いがあのような劇的な試合展開を生み出したのだと感じましたもん。それはそれは、「強いクラブはこういうもんだぞ。」という様をこれでもか、と見せつけられました。

 

それにしても年間勝ち点で15も離された浦和相手によく勝ちきりましたよね〜。さすがの勝負強さですよ。

ホント優勝おめでとうございます。7年ぶり8度目ですか。羨ましいですね(ボソッ)。

初のクラブW杯、頑張ってくださいな。

 

さてさて。勝負事には勝者もいれば敗者もいるってもんです…。そうです、やりきれないのは負けた浦和ですよ。

sakura_robins / Pixabay

2ステージ制案が出た時から、サポーターは大反対してましたもんね。

そして悪評高い2シーズン制も来年には廃止。この2年間ってのは一体なんだったんでしょう。

その煽りを喰らったクラブこそが浦和レッズだったと言っても過言ではないでしょうな。

なんだか気の毒でなりません。

 

しかしレギュレーションに納得がいっていなかったとしても、勝負強さを兼ね備えていれば勝ちを手繰り寄せられたってもんです。事実、鹿島は劣勢をはねのけリーグ優勝を掴み取りましたしね。

残念ながら負けは負けってことで(笑)。

 

優勝できなければ2位も9位も同じですかね(笑)。

まぁ今日の悔しさは是非来季にぶつけてやってください。

 

でもね、来季優勝するのは我がFC東京なんで。根拠はありませんけどね。

んまぁ〜、この時期ぐらいは粋がらせてくださいよ(笑)。

どうせシーズン始まったら落ち込む日々なんですから。

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